天照大神は男だった!?

天照大神は男だった!?

天照大神は男だった!?

古事記・日本書紀では女性と書かれている天照大神。

ホツマツタヱでは、男性で書かれています。

古事記・日本書紀では、神話として書かれていますが、
ホツマツタヱは全て実在した人物として書かれています。

男性だった天照大神のまたの名は「ワカヒト」

この名前の系列・・・・・
そうです!今の天皇家はすべて「ヒト」がつくのです。
ちなみに「ヒト」は男性と言う意味だそうです。

明治天皇・・・・ムツヒト
大正天皇・・・・ヨシヒト
昭和天皇・・・・ヒロヒト
今上天皇・・・・アキヒト
皇太子 ・・・・ナルヒト
秋篠宮 ・・・・フミヒト

もちろん、途中で違う名前のヒトもいるのですが、
ほとんど、受け継がれています。

それも、紀元前1000年前くらいからっ !!
すごいですよね~~~!!

古事記・日本書紀では、女性とされてしまっているので、
この世からいない人とされてしまっているのが、
天照大神の奥方たちです。

その中でも、最近有名になってきたのが、
瀬織津姫(セオリツヒメ)
です。
※ムカツヒメ・ホノコとも言います。

瀧川神社※瀬織津姫が生まれた場所と言われています。

瀬織津姫は、天照大神の正后(うちきさき)です。
正后とは、お妃の中でもっとも天照大神の近くにいられた方です。
そして、常に天照大神を側で支えてきた姫なのです。

古事記・日本書紀では出てこないので、
たとえば静岡県・瀧川神社のご祭神に瀬織津姫と名前があっても、誰も説明できないです。
でも、ホツマツタヱを知っていれば、瀬織津姫は天照大神の奥様という事がわかります。

では、なぜ古事記・日本書紀で天照大神を女性神にしたのでしょうか?
その本当の理由は誰も知りません。

憶測では、古事記が書かれた712年に女性の元明天皇だったため、
天照大神を女性にしたのではないか?
と言われています。

ちなみに天照大神は瀬織津姫を含め13名の后がいます。

1. セオリツヒメ(ムカツヒメ・ホノコ)
2. ワカヒメ(ハナコ)
3. ソガヒメ
4. イロノヱアサコ
5. トヨヒメアヤコ
6. ハヤアキツヒメ(アキコ)
7. ヲリハタヲサコ
8. タチハナコタヱ
9. オオミヤミチコ
10. アチコ
11. モチコ
12. ハヤコ
13. ウリフヒメ

このお姫様は全て、存在しないことになってしまっています。

ほとんどの神社では、このお姫様たちの名前が消されてしまっています。
ですが、奇跡的に残されている神社もあるので、探してみてはいかがでしょうか?

~ 瀬織津姫の名がある神社 ~
瀧川神社(静岡県三島市)※瀬織津姫が生まれた場所と言われています。
六甲比命神社(兵庫県神戸市)※瀬織津姫のお墓と言われています。
宇奈己呂和気神社(福島県郡山市)
日比谷神社(東京都港区)
小野神社(東京都多摩市)
小野神社(東京都府中市)
瀬織津姫神社(石川県金沢市)
池宮神社(静岡県御前崎市桜ヶ池)
槻神社(愛知県北設楽郡東栄町)
片山神社(三重県亀山市)
佐久奈度神社(滋賀県大津市)
建水分神社(大阪府南河内郡千早赤阪村)
井関三神社(兵庫県たつの市)

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